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確定した事実


事実確認をして前に進もう。
最悪の状況を想定して整理してみる。
ネット検閲は存在せず、今回の一連の騒ぎも何らかの機械的トラブルであったとしよう。
とすると、散々書いてきた通り公式発表では説明できない事象が幾つも浮かび上がる。
それらも全て偶発的なトラブルとして片付けてしまおう。
何が残るか。 何が判明したか。

・電通が不当な企業活動を行っている
・JASRACが不当な収益活動を行っている
・TBSが不当な撮影、編集、放送を行った
・グーグルが景品表示法に違反している
・憶測で書かれたニュースサイトが存在する
・企業サポートを業務内容とする複数の会社により掲示板荒らしが行われている
・著作権法が知識ない者によって改悪される可能性が高い

これら単体でも驚きを隠せない事実だ。
そしてこれらは機械のトラブルでも過失によるトラブルでもない。
許されてはならない行為。 犯罪行為も多く含まれている。
放置していれば消費者や競合企業に必ず不利益が現れる。
現時点でも相当数の被害が出ている。
現在も含め、今後どのような被害が出るかもまとめてみよう。

・マスメディア関連企業の経済状況の悪化
・創作活動を行う者たちからの中間搾取の横行
・被撮影者への被害。企業活動の妨害
・公正な企業活動の妨害
・告発が困難な環境
・創作活動の制限
・i pod 等録音、再生機器の値上げ
・CD、DVD、等記録メディアの値上げ
・記録メディアの劣化に備えてのバックアップの条件付禁止
・著作物ダウンロード行為の禁止(まともにインターネット出来ない??)
・不便なインターネット環境

挙げればキリがない。
凄い事になるのがお分かり頂けるのではないだろうか。
これらの事件を個別に解決していく事に異論を挟む理由は無いはずだ。
不利益を被る事を覚悟の上で面倒だから放置というのならば分かる。
しかし、告発行為に積極的に反対する人が周囲に何人も居る。
なぜだろうか。
そういった人達は反対理由について論理的な説明が出来ない点においては共通している。


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