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初音ミク失踪事件


《まとめ》

画像検索から「初音ミク」が一斉に消えた件
「初音ミク」画像が検索エンジンから見つからない


初音ミクとは?

初音ミク」とはクリプトン社の発売したバーチャルヴォーカロイド。

簡単にいえば「人造歌姫」。機械が歌ってくれるというものだ。
単なる読み上げ機械と異なり、多少メカっぽさは残っているものの使用者の技術次第でかなりのクオリティで楽曲を作成することができる。
なにも知らないという場合は下の動画を見て欲しい。

《初音ミク人気に火をつけた動画》
ニコニコ動画
YouTube

《デモソング(公式)》
ニコニコ動画
YouTube

《初音ミクが本気で「奇跡の海」を歌ってくれた(Ver.1.1-Release) 》
ニコニコ動画
YouTube

《初音ミクオリジナル曲「ハジメテノオト」》
ニコニコ動画
※他にも優れた楽曲は多数あります。
ニコニコ動画「初音ミク名曲リンク」タブ等で各自ご覧ください。

このクオリティを聞けば納得できる。
これは間違いなくリアル歌手に大打撃を与えうる脅威となる。

まるで蒸気機関の発明を彷彿させる。
たとえば「鉄腕アトム」をはじめとした近未来ロボットSFでよく描かれてる、「人間の仕事がなくなる」とロボットに抗議する労働者と同じ状況が発生したという話。
産業革命時代にも似たような騒動があった。
だが現代、まだまだ人間のなすべき仕事は多い。

機械にできることは機械に、人間は人間にできることをすればいい。
それが「発展」というものだ。
技術の使用を決して惜しんではならない。

まれに「機械が歌っても心がこもらない」などというものがいるが、それは間違いだ。
それをいうならばワープロで書かれた文章に心はないのか?
上に挙げたような作品を創るには相応の情熱、技術力が必要だ。
そこには間違いなく作り手の心が込められている。

印刷技術以前は書物を人が手書きで写していた。
印刷技術の発展によりその必要がなくなった。それだけの話だ。
もちろん、リアル歌手にしかできないこともまだある。
初音ミクにライブ公演はできないからだ。


また、多くの派生作品が描かれた。
朝目新聞「初音ミク特集」

この人気が「彼ら」には不愉快だったのだろう。


なにが起こったのか?

「初音ミク」を画像検索(Googleの場合) 「初音ミク」を画像検索(Live Searchの場合)

なにが起こったのか?
要するに…日本ネット検閲時代ハジマタ\(^o^)/

2chをはじめネット上のさまざまな場所で騒がれているが、まれに否定的(?)な意見も目立つ。
「釣りだろ」「大騒ぎする程のことか?」「あんな安ソフトごときで情報統制とかねえから」
これらは工作員の書き込みと見てよいが、しかしこういった反応が「常識的」で「一般的」なのではないだろうか。
あるいは「日本でそんなことが許されるはずがない」という無根拠な信頼を抱いているものもいるだろう。

だがそれは幻想というものだ。

日本は思っているほど「まともな」国ではない。
あまりに多くの矛盾を内包している不完全な国家なのである。
あくまで経済大国であり先進国とはいいがたい。
むしろ「日本ならなにが起こってもおかしくない」と考えるのが健全な思考というものだ。
我々は韓国や中国のあまりに非常識なニュースを笑いの種にしているが他人事ではない。

中国においてネット検閲が行われていることは耳にしたことはあるだろうが、それは日本においてもこうして行われているのだ。


また、問題は初音ミクだけではない。
非常にわかりやすい例として、たとえば「亀田 反則」(画像。これを画像検索してみよう。

…(´・ω・`)?
どうみても亀田の反則に関連する画像がない。
ためしにマスコット人形画像をクリックしてみよう。

中身は亀田反則を言及するブログのようだ。
どう見てもアンチ亀田。そんな管理人がマスコット人形の画像など貼るだろうか?
どこにも見当たらない。

TBSの仕業であることに違いないが、あまり効果を上げていないのが現状。
TVしか見ない大衆でもいまさらよほど頭の悪くないかぎり亀田を擁護するものはいない。
だが問題は、このように一企業にとって不都合な情報の検閲が可能であり、実際に行われているということだ。

また、著作権関連で企業から敵視されているニコニコ動画も明らかに攻撃を受けている。
ニコ厨ならおなじみのフレーズ、「フタエノキワミ」や「エアーマンが倒せない」で画像検索をしてみよう。
なにかがおかしい。まとめサイトに載ってるのでやってみよう。

証拠画像まとめ 


断じて許してはならない

工作員の反論「Yahoo!もGoogleも企業のサービスだから向こうがどうしようが勝手」

勝手ではない。これは立派な営業妨害であり悪意ある情報統制、さらには景品表示法違反、犯罪である。

断じて許してはならない。 そして我々には戦うための方法がある。

郵便制度を国が整備したのもそもそも手紙の検閲のためだった。
TVも新聞も国民を洗脳するための装置でしかない。
デジタル化により双方向の通信と共有化を容易にした情報体系―――ネットは、その閉塞した状況を打開する力だ。力であるべきなのだ。
その力は最大に発揮されるならばエシュロンさえも無効化する可能性を持つ。持つはずなのだ。持たなければならない。

情報こそは最大の力であり価値だ。
日本人にはその認識があまりにも足りない。
アメリカのCIAやNSA、イギリスのMI5に当たる情報機関が日本には存在しない。
スパイ防止法すら整備されていない。
素朴な著作権観や凶悪犯罪が起こるたびにみられる反応を見るにトップダウン思考を大きく欠いている。
主権を持っているはずの国民がその思考能力を欠くために民主主義国家であるはずの日本に「支配者」などという矛盾が生じる。

北朝鮮のどこが民主主義だと君らは笑うだろう。
だが君達は本当に民主主義の意味を理解しているのか?

ボトムアップ思考にとらわれ続けるかぎりいつまで経ってもボトム(底辺)のままだ。
トップダウン思考を備えた支配者に搾取され続ける。

ある商品を販売する際、開発費より宣伝費が上回ることはままある。
CMやチラシ、ポスターが必ずしも購買へ結びつくわけではない。
しかし「なにか見たことがある」「聞いたことがある」それだけで購買意欲ははるかに上昇する。
逆にいえば、そもそも見たことも聞いたこともない商品を手に取ることなどあるはずがないのだ。

今回の初音ミク騒動により大々的に取り上げられたが、このような工作は他にも多数行われている。
あるいは知らないだけで予想以上に多くの検閲がなされている可能性がある。

合い言葉は『ゲイツに聞け!』 ※ゲイツ


しばらくはゲイツを利用した方がよさそうだ。
Nice Gates.


Google沈静化工作?

(※10/24追加)

Googleで「初音ミク」を画像検索(10/24)

googleの画像検索が限定的に復活している。
グーグル八分解除かと思いきや怪しい点が多数。
画像を見てもらいたい。
おそらく既存の巡回システムでは初音ミクの画像を拾う事が出来ないのであろう。
巡回ロボットのロジックに何か追加してるのか、それとも手動で表示させているのか分からないが動きが有る。


《続き》

初音ミク騒動―――戦いの方法


《関連リンク》

グーグル八分対策センター


Googleの検索結果が変化しましたので証拠画像をあげておきます。

関連:「初音ミク」画像、Googleに復帰


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